macOS と Linux 向けの Agent Skill

開発環境をまるごと、 次のマシンへ。

EnvRelay は、コーディングエージェントに開発マシンの移行方法を教えます。dotfiles、鍵、リポジトリ、ソフトウェア、AI エージェントの設定を見つけ、承認したものを暗号化した 1 つのファイルにまとめ、新しいマシンにすべて戻します。

curl -fsSL https://envrelay.com/install.sh | sh

sudo は不要です。ダウンロードするファイルはすべて、リリースの SHA256SUMS と照合します。 スクリプトを読む

次に、コーディングエージェントに依頼

古いマシンでEnvRelay でこのマシンをバックアップして。
新しいマシンでbackup.envrelay から環境を復元して。

マシン移行の様子を見る

インストールは一度だけ。あとは自分の言葉で依頼します。作業はエージェントが行い、提案の承認とパスフレーズの入力は自分で行います。

提案するのはエージェント。決めるのはあなた。

午後いっぱいかけて自分で見て回るように、エージェントがマシンを調べます。作り直せるものは置いていきます。

dotfiles と設定

シェル・Git・エディターの設定、~/.config、パッケージマネージャーの設定。キャッシュ、node_modules、ビルド成果物は置いていきます。

認証情報

SSH 鍵、クラウド CLI、トークン。1 件ずつ名前を示して承認を求め、中身は読まずにコピーし、0600 で復元します。

Git リポジトリ

プッシュ済みのリポジトリはリストとして運び、クローンし直します。未プッシュの作業があるリポジトリは、.git を含めて丸ごと運びます。

ソフトウェア

Homebrew、npm、cargo、pipx、apt などをリストとして運びます。名前は 1 件ずつ確認し、承認なしには何もインストールしません。

AI エージェント

Claude Code、Codex、Cursor などの設定、メモリ、自作のスキルとフック。セッションは「なし」「最近のもの」「すべて」から選べます。

作業データ

プロジェクト、ノート、ドキュメント。「写真」「メール」「メモ」はアプリから自分で書き出し、書き出したデータを運びます。

考えるのはエージェント。鍵を握るのは小さなバイナリ。

マシンの移行は大半が思い出す作業で、それはエージェントの得意分野です。パスフレーズはエージェントのコンテキストに入ってはならないので、決して入りません。

頭脳

スキル

中身は Markdown と、標準ライブラリだけを使う数本の Python スクリプトです。持っていくものを決めてコピーし、マニフェストを書き出し、新しいマシンでそのとおりに再現します。

鍵

envrelay CLI

コマンドは 4 つだけです。状態を持たず、ネットワークにも接続しません。パスフレーズの入力は、エージェント側ではなく自分のターミナルで求めます。

encryptdecryptinspectverify

判断

あなた

リストを承認し、パスフレーズを入力し、インストールを 1 件ずつ許可します。

パスフレーズがエージェントを経由することはありません。

スキルに組み込んだ 4 つの厳格なルールと、私たちに頼らなくても開けるファイル形式。

自分のターミナルで入力

エージェントはコマンドを表示するだけで、実行は自分で行います。パスフレーズはコマンドが表示するプロンプトに入力するので、コマンドライン、環境変数、シェル履歴のいずれにも入りません。

アップロードは一切なし

できあがるのはディスク上の 1 つのファイルです。USB メモリ、AirDrop、自分のクラウドなど、次にどこへ運ぶかは自由です。

鍵は決して上書きしない

認証情報は 0600(フォルダーは 0700)で戻し、新しいマシンにすでにあるファイルは決して上書きしません。

コードは事前に明示

MCP サーバーとフックは自動で動くため、戻す前に 1 つずつ、実行するコマンドと一緒に表示します。どれでも除外できます。

ソフトウェアリストはあくまでデータ

バックアップに含まれるパッケージ名は、パッケージマネージャー自体で確認します。インストールはどれも、承認を待ってから行います。

EnvRelay なしでも開ける

バックアップは tar と zstd で固めて age(scrypt)で暗号化した形式なので、標準のツールで開けます:

age -d backup.envrelay | zstd -d | tar -xp

パスフレーズをなくせば、バックアップも失われます。

復旧手段もバックドアもなく、私たちを含め、誰にも助けられません。暗号化する前に、パスフレーズをパスワードマネージャーに保存してください。

使い慣れたエージェントで動作

Agent Skills を読み込めるエージェントなら、どれでも使えます。スキルは、インストーラーが各エージェントの読み込む場所に配置します。

macOS 11 以降と Linux に対応し、x86_64 と arm64 で動作します。Windows では WSL を使ってください。

スキルマネージャーを使いたい場合は、npx skills、gh skill、ClawHub、Claude Code と Copilot のプラグインも使えます。 その他のインストール方法

新しいマシンの準備ができたら、いつでも始められます。

curl -fsSL https://envrelay.com/install.sh | sh
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